13 Feb 2018

奈良若草山焼き と 打上花火


若草山焼き

打ち上げた花火

毎年1月の第4土曜日、奈良若草山山焼き儀式が行われる。元々は東大寺興福寺による領地争いを、解決するために行われる儀式だったそうだ。山焼きの前に、十分ぐらい花火が打ち上げられる。毎回、この祭りが大勢の人を集める。

午後四時くらい 人々が集まってきた

今年一月二十七日、小雪が降った奈良で、初めて奈良公園へ遊びに行った。午後二時を超えJR奈良駅に着いたから、参拝者と観光客が段々増えてきた。鹿を触って、東大寺と興福寺に参拝して、五時を過ぎた。その頃、若草山辺りに数百人が集まった、人々は散策したり、暖かい食べ物屋台前に並び出したり、時間が流れるとともに空気がもっと寒くなった、空も徐々に暗くなってきた。

午後六時儀式直前

六時過ぎ、法螺貝の音を流しながら聖火行列が進んできた。修行者の衣装が着ていた役人は到着するが早いか花火を打ち上げた。寒い風で身震いしたけど、十分を超えめちゃ綺麗な花火がはすごく楽しがった。次に、場所から遠くても広い山を焼くので強い迫力がある。

花火を打ち上げ前に 役者たちは法螺貝を吹く
十分を超えたの花火

日本
の高品質花火と見事な野焼きを、初めて体験しした。ちなみに、若草山から奈良市の夜景は新日本三大夜景の一つだと聞いた。今度、天気が暖かければ、その有名な夜景を必ず見に行く。

打上花火













 山焼き




若草山山焼き公式ウェブサイト
ちなみに、このイベントは台湾人も興味がある。